
nunozukiの定番商品、綿麻キャンバス、オックス、11号帆布。
どれもたくさんの色をご用意しています。
「どの色にしよう?」
生地を選んでくださる方から、そんな声をいただくことがあります。
いつも好きな色もあれば、今まで選んだことのない色が気になることもある。
こちらも素敵だし、あちらも捨てがたい。
「この色もいいな」
「こっちも好きだな」
あれこれ見比べながら迷う時間も、生地選びの楽しみのひとつです。
でも、たくさんの色を眺めていると、ふと思うことがあります。
これが全部揃っていたら、きっと楽しい。
色とりどりの生地がずらりと並ぶところを想像するだけでも、ちょっとワクワクします。
そんな気持ちをそのまま形にしたのが、「夢の全色セット」です。
ひとつを選ぶ楽しさとはまた少し違う、全部の色が揃う楽しさ。
迷うくらいなら、いっそのこと全部。
たまには、そんな少し贅沢な生地選びはいかがでしょう。
色を選ぶ時間も、生地選びの楽しみ
生地を選んでいると、色で迷うことがあります。
いつも目に留まる好きな色。
ぱっと惹かれた、きれいな色。
今まで使ったことはないけれど、なぜか気になる色。
一色に決めるつもりで見比べていたはずが、見れば見るほど決められなくなることも。
「この色でバッグを作ったら素敵」
「この色は部屋に置くものに使いたい」
「この2色を合わせるのもよさそう」
色を見ているうちに、作りたいものが浮かんでくることもあれば、何を作るか決まっていなくても、妙に心惹かれる色に出会うこともあります。
今すぐ使う予定はないけれど、これは欲しい。
生地を選んでいると、そんな出会いもあります。
どれにしようかと考えながら、行ったり来たり。
その時間も、生地を選ぶ楽しみのひとつです。
「この生地で何か作りたい」から始まる
素敵な生地を見つけて、
「この生地で何か作りたい」
そこから何を作ろうか考える。
生地が好きな方には、そんな順番のほうが馴染みがあるかもしれません。
気に入って選んだ生地を広げながら、バッグにしようか、クッションにしようか、それとも別のものにしようか。
すぐに形になることもあれば、しばらくしてから「これに使おう」と決まることもあります。
同じ生地でも、色が違えば雰囲気はずいぶん変わります。
何色か合わせてみたら、思いがけず相性のいい組み合わせが見つかる。
以前選んだ生地と合わせてみたら、ぴったりだった。
実際に生地を合わせてみることで、そこから新しいアイデアが生まれることもあります。
「いつか使いたい」と選んだ生地が、ある日ふと「これを作ろう」に変わる。
買ったときには決まっていなかった使い道が、あとから見つかるのもおもしろいところです。
迷うくらいなら、全部。究極の大人買い
「この色もいい」
「こっちも気になる」
何度見比べても、どの色も捨てがたい。
それなら、ひとつに絞らず、全部を選ぶのもありです。
迷うくらいなら、全色買ってしまおう。
まさに、究極の大人買い。
色とりどりの生地がずらりと揃う様子には、必要な分だけを選ぶときとはまた違った楽しさがあります。
すぐに使いたい色もあれば、いつか使ってみたい色もある。
今まで選ぶ機会がなかった色も、全色揃っていれば自然と目に入ります。
何を作るか考えながら選ぶのもいいし、まずは生地を選んで、そこから考えるのもいい。
好きな生地を、好きな色だけ。
ではなく、ときには全色。
少し贅沢な選び方ができるのも、「夢の全色セット」ならではです。
綿麻キャンバス
オックス
11号帆布
全色だから楽しめること
色とりどりの生地が、ずらりと並んでいる。
それだけで、なんだかワクワクしませんか。
「夢の全色セット」を作った理由も、実はとてもシンプルです。
全色揃っていたら、きっと楽しい。
いつも選ぶお気に入りの色も、気になっていた色も、今まで使ったことのない色も。
全部が一度に揃うのは、全色セットならではです。
実際に「夢の全色セット」を手にしたときの様子を、ハンドメイド作家でたくさんのレシピ本を書かれている吉田三世先生がYouTubeでご紹介くださっています。
たくさんの色が並ぶ様子をぜひ動画でもご覧ください。
綿麻キャンバス、オックス、11号帆布。
カラーバリエーションが豊富な無地の生地だからこそ、たくさんの色が並んだときの景色はなかなかのもの。
眺めているだけで、
「この色、やっぱり好き」
「この色も使ってみたい」
「これとこれを合わせたらどうだろう」
と、次々に目が移ります。
何を作るか考える前に、まずこの色の多さを楽しむ。
その中から好きな色を選んで、作って、また次の色へ。
全色揃っているからできる楽しみ方です。
「どの色にしよう?」と迷うのも楽しい。
「全部にしよう」と決めるのも楽しい。
そして届いたあとには、たくさんの色がずらりと揃っている楽しさが待っています。
少し贅沢な、究極の大人買い。
箱を開けたときに「わあ」と思っていただけたら、それだけでも全色セットを作った甲斐があるなと思っています。







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