


初心者様必見!簡単にすぐできる。おしゃれなワンハンドルバッグをつくろう
“いかにも手作り”から、少し離れて。
仕上がりの印象を大きく左右するのは、
「生地選び」と「副資材選び」。
nunozukiでは、
完成したときに“手作りっぽくない、ちょっとお洒落”を大切に、生地選びからご提案しています。
このバッグも、
11号帆布に、ヘリンボーンの持ち手テープをチョイス。
初心者様も簡単に、普段のスタイリングをちょっとお洒落にするポイントバッグとしてご利用いただけます。
キットのご案内
nunozukit-ヌノズキット
はじめての方でも安心してお作りいただけるよう、
必要な材料をすべて揃えたキットをご用意しています。
生地選びに迷うことなく、
届いたその日からすぐに制作をスタートできるのが魅力です。
どれを選んでも、きれいに仕上がる
nunozukiが生地の組み合わせを考えているため、
配色やバランスに悩む必要がありません。
届いたらすぐ作れる
材料をひとつずつ揃える手間がなく、
スムーズに制作を始めていただけます。
“手作りっぽくならない”仕上がりへ
素材が整うだけで、
ハンドメイドの仕上がりは大きく変わります。
だからこそ、
“間違いのない組み合わせ”を、キットという形でお届けしています。
こんな方におすすめ
・はじめてバッグを作る方
・生地選びに迷いたくない方
・きれいに仕上げたい方
・大人っぽい作品を作りたい方

スムーズに制作を始めていただけます。
YouTube「nunozuki channel」のご紹介
nunozukiでは、
はじめての方でもきれいに仕上がるように、
作り方を動画でわかりやすくご紹介しています。
文章だけでは伝わりにくい工程も、
実際の手元を見ながら進められるので安心です。
作り方
材料
・11号帆布 生地幅 約45cm×90cm
・内布(オックス生地) 生地幅 約55cm×80cm
・ヘリンボーンテープ1m
・マグネットホック (縫い付け用) 1つ

その他
・ミシン(ミシン針は14号推奨)・ミシン糸・手芸用ボンド・クリップ(待ち針)・はさみ・定規等
テープの端処理をする

赤の→の部分、テープの端が切りっぱなしのままだとほつれてくるので、余分な糸などをカットし、手芸用ボンドを塗ります。
塗りすぎてしまったところは不要なハギレなどでふき取っておきましょう。
乾くのに時間がかかるので、届いたら先に行っておきましょう。
(24時間程、乾かすのがおすすめです。)
裁断をする
図のように表布(11号帆布)と、裏地(オックス)を裁断します。

表布と内布を縫い合わせる

中表で2枚を合わせて待ち針でとめ、縫い代1cmで縫い合わせます。
①を縫い合わせ、②の→部分を合わせて②の部分も縫い代1cmで縫い合わせます。

縫い代を内布側に倒し、2mm程の位置に表からステッチをかけます。

※表布を縫わない様に「わ」にしてステッチをかけてください。動画を参考にしてください◎
脇を縫います

図のように印をつけ、縫い代1cmで縫います。
返し口と、持ち手テープ口は返し縫いをしてあけておきます。
縫い代はアイロンで割っておきます。
マチをつくります

角をつまんで三角に畳み、マチが12cmになるように線を引き、縫います。

表布左右、内布左右、4箇所マチを縫います。

4箇所共に、1cmの縫い代を残して余分な部分をカットしておきます。
本体をつくる

返し口から表に返します。

表側と内側の持ち手テープ通し口を同じ位置に合わせます。

持ち手テープ口から2mmほどのところに印をつけます。
ステッチ止まりの印です。

点線の位置にステッチを入れます。
反対側も同じようにステッチを入れます。

返し口をミシン、又は手縫いで縫います。
ホックと持ち手をつける


中央の袋口から3cmのところにホックをつけます。

内側から持ち手テープを通して結びます。

きれいに仕上げるポイント
・まっすぐ裁つ
・縫うたびに整える
・ステッチを丁寧に
シンプルな工程ですが、
この3つで仕上がりが大きく変わります。
まとめ
材料・作り方・仕上がりまで、すべてが整っているからこそ、はじめてでも“きれいに完成する”。
nunozukiのキットと動画で、大人のハンドメイドをぜひお楽しみください。






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